2017年12月9日土曜日

骨盤底筋の鍛え方の呼吸法の疑問


骨盤底筋の鍛え方で呼吸の疑問がわかった。
TV東京の「主治医の見つかる診療所」で先日「尿トラブル」をすっきり解消という
特集があった
http://www.tv-tokyo.co.jp/shujii/backnumber/index.html?trgt=20171207

前立腺全摘後、もう1年以上たちますが、いまだ歩行時や思わぬ時に尿がもれます。
改善は骨盤底筋を鍛えろということですが・・
どんな姿勢のときでもどこでもできますので
わりと毎日やっていましたが、呼吸法が肛門を閉める時に息を吐くです。
この理屈がよくわからなかった。
「主治医の見つかる診療所」の番組でやっと理解できた。
ジャンプしたり走ったりする時に着地の時に尿漏れはよくあります。
着地の時人間は大部分の人は声をだしたり自然と息を吐くそうで、
その時に逆に骨盤底筋を鍛えるときのように吐いて肛門を閉めれば
尿はもれないという理屈です。
その意識やからだのの習慣を誘うのですね。
こういった理屈を説明した看護師や医師はいなかった。
こういうことがわかるだけで随分ちがうものです。

他にもなるほどということが多くありましたので
頻尿/尿漏れに悩む方は上記サイトを読むだけでも参考になります。
再放送があればいいのですが・・
私は録画しました。

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