2016年6月8日水曜日

生検入院その1

1月に癌の疑惑が深まり、3月の123日に2泊3日で生検入院することになりました。
入院していろいろ入院中の説明を受け昼食がでて、午後から生検でした。
この情報はネットでいろいろしらべましたが、やはり、痛そうな感じがぬぐいきれなかったです。エコーで画像をみながら直腸に麻酔注射を4本うち、しばらくしてから
直腸から生検をとる針を12本前立腺にさし、組織をとるんですが
麻酔がきいているせいか変な感覚はありますが、パチンパチンと12回とったように
思います。先生の話では意外と出血が多かったとかききました。
止血のためでしょうか肛門からガーゼのような詰め物をして、点滴をしながら
病室まで車椅子でかえりました。
あとは化膿しないように抗生物質を毎日のまされました。
1日目の夜は病院は9時半消灯で、それに点滴の針がささって、思う様に寝返りもできず
同室のひとのいびきや咳ばらいなどが気になり朝までねむれませんでした。
幸いこの日はいつもの耳鳴りがなくたすかりましたが
(10年以上、激しい耳鳴りになやまされています)
朝食のあとに、眠気がおそってきて1時間ばかりねた。
といれに、おしっこにいきましたが、やはりいわれたように赤茶色のいかにも
出血とみられる尿がでましたね。
その後は尿からの出血は見た目ではなくなりました。


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